BOOKS

春の病

会社復帰2週目を終えました。

最近急に暖かいせいか、眠い。

時期的にも微妙で復職後の配転先が未定のため、

特に仕事はしてないのです。

窓際社員やってますchair

トレーニングルームで好きな勉強とかやってればいいのです

あ、いえ勉強させていただいています。

が、

もういい年した大人が、、、

受験勉強のように7時間も机にむかってられません、

気が付いたら・・・・

こっくり、、、こっくり、、、night

集中力も持続しないので、

推薦図書やら自分で読みたい本も読んでます。

が、

やっぱり、、

こっくり、、、こっくり、、、night

通勤に1時間半近くかかるため

出社して疲労ですぐに眠いんです。

春のせいか、、、環境のせいか、、

はたまた自分の気力のせいか、、、

今週の読み物;

しっかり読んでないかも~gawk

"Defferences create the challenges in life that open the door to dicovery. "

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久々の自己啓発系+α

思い当たることが満載でスタートするので、個人的に面白かったbleah

自己啓発的な要素もたくさんあります。

見習うべきは、著者の行動力!

行き着くところがボランティア精神なところが

いかにもアメリカ人ですが、

経験豊富な1人の人間の言葉として

すんなり入ってきます。

コチラの本です。

もう1冊、いまさら+おバカ系を。

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一瞬の光

こんなに寒くて・雨、(今日は雪も降りましたね)だと

houseこもって本でも読むしかありません

「一瞬の光」 白石一文 著

「私という運命について」が良かったので、もう1冊読んでみました。

結構な長編に「読みきれるかな?」

と思ったのもつかの間、

あっという間に読破していました。

男の人はやっぱり「肉体」と「精神」は別なのか?

真剣に考えているようだけど、

やっぱり同時に複数人のことを想うことができるもの?

女性としてはちょっと疑問も残りますが・・・・・

「愛の形」を自答しながら探す内容に、引き込まれます。

まだ2冊目ですが、いつも主人公が「エリート」なのは何かこだわりがあるのかな・・・?

読み応えあるのは確かですbook

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運命

自分と重なるところもあって、身近な友達の話を聞いているようなストーリー。

「私という運命について」

「運命」って受け止めるもの、だけど、「掴み取ってこそ」の運命もある。

「一つ一つの選択が運命」

でもやっぱり逆らえない「運命」も存在する。

なんだか間逆だわ・・・・。

この「運命」というキーワードと女性の人生といろいろ考えちゃいました。

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ブランケット・キャッツ

タイトル通り、ほんわか・温かい気持ちになる。

猫を通して、多様な人とのつながりと

いろいろな事に気づかされ、癒されます。

癒しのペット欲しいな~って違うか・・・。

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間宮兄弟

一気に読んだ。笑える。

こんな兄弟いたら会ってみたいcat

彼女いない歴33年なのに、コーヒー牛乳が好きなのに「人妻は奪うもの」てて(笑)

もう一冊は「知覧からの手紙」

TVでみて読もうと決めてた話。恋愛で駆け引きなど考えちゃうのが恥ずかしくなる…。はぁ…chick

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機敏に行動

たまには真面目な本も読もうと差し入れの「起きていることは全て正しい〜運を戦略的に掴む勝間式4つの方法」を読んだ。

「後まわしにしないこと」で自分を取り巻く資産を大事にする&増やす→運をつかむ!

確かに人間関係の深さを問わずついつい挨拶やお礼が遅れたり、場合によってはタイミングを逃していますなぁ〜反省。

しかしあまりに自信たっぷりな筆者のペースに病院という環境にいる私は少しついて行けませんでした(笑)これは通勤中などに読むべきでしたわ、、。

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食堂かたつむり

食堂かたつむり
チューブだらけの体がかなり自由になり痛みからも解放され、ヒマな入院生活となりました。

映画「私と犬の10の約束」を見ていて泣いてると先生が回診にきて恥ずかしかった〓これは原作本より映画がオススメかな。

さっき「食堂カタツムリ」を読み終えました。食の大切さを、食べれない今、母のありがたみを、母に助けてもらっている今、に出会った素敵な一冊でした。ゆっくりじわじわ心が温まります。またじーんと泣いてると点滴の時間にっ慌ててタオルで隠蔽〓

もう一本映画を見てTSUTAYAディスカスに投函。次は何がくるかなあ。

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なんくるない

なんくるない (新潮文庫 よ 18-18)

最近なんだかもやもや・・・・。そんなときは・・・

「ただ、今、ここを離れないと私がおかしくなってしまうと思っていただけだった。そういうタイミングで動くことこそきっとすべてなのだ。求められているときに求められた動きをすること。・・・まるでスポーツ試合のようにただ全身で。その場に求められていることを判断すること。そしたら扉は開く」。(よしもとばなな、『なんくるない』、新潮文庫、2007年、128㌻)

「思い立ったらすぐ!」の私よ返って来い~。

そして扉開きたい!!でもなんだかうまくいかないな。

だから・・・もやもや・・・。

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塩狩峠

塩狩峠 (新潮文庫)

「一生君にだけはしあわせがつきまとっているように、ぼくはねがっている、と、言ったからといってぼくはなにも自分が不幸だなどとは思っていないよ。・・・結局はぼくに与えられたひとつの試練だ・・・。人間だれしも自分に同情し始めたらきりがないからね。・・・吉川修・・・追伸・・・」

信夫は涙をこぼした。・・・吉川が限りなく信夫を祝してくれた美しいこことに対する感動の涙だった。(三浦綾子、『塩狩峠』、新潮社文庫、1973年、176㌻)

去年初めて読んだ本の中で何度か読み返す一節。最初は吉川の言葉に涙。そして何度か読んでいると美しい心と気づいた信夫もなかなかいないのではと考えさせられる。

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